タッチセラピーコラムVol.17|医療現場でのタッチセラピー

 

ティナ先生はこれまで20年以上に渡り、米国UCLAこども病院、セント・ジュード小児研究病院、メイヨークリニック、フィラデルフィア小児病院、東京都立小児総合医療センターをはじめとした、世界各国の医療機関にて、多くのベビーマッサージ及び医療的ケアが必要な子ども達に向けた小児タッチセラピープログラムを開発してきました。

現在もなお、子ども達のケアにあたる様々な分野の専門的なプロフェッショナルを募り、多くの研究成果をもとにタッチセラピー指導を行っています。

では、実際にティナ先生の講座を受講した医療従事者の方々は、どのようにタッチセラピーを医療現場で活用しているのか。そのタッチを受けた、医療的ケアを必要とする子ども達に、どんな変化があったのか

今年の春、【医療現場でのタッチセラピー】というオンライン講座を企画し、米国・豪州・日本のそれぞれ異なる医療現場で働く卒業生の皆さんにご協力を頂き、現場のリアルな様子を紹介していただきました。



この講座は、医療現場にタッチを取り入れることに関心を持つ医療従事者の方や、医療的ケアが必要なお子さんをお持ちの保護者の方はもちろんですが、

それ以外にもタッチセラピーに関心を持つ方にとっても非常に興味深い内容となっています。

ティナ先生の指導者養成講座や講義を通して、多くのケースに触れてきた事務局スタッフも、この機会がなければ自分自身知ることが出来なかった世界を目の当たりにして、何度も心が大きく揺さぶられる6週間を過ごしました。


たくさんの方に知って頂きたい現状と、タッチの驚くべき効果がそこにあります。

医療現場でのタッチセラピー(全6回):概要

● 病院でタッチセラピーを使用する重要性

● 病院内でのタッチ:具体的な取り組み

● 小児がん病棟での
タッチセラピー

● 緩和ケア・終末期の中でのタッチセラピー

● グリーフケアとタッチセラピー

● 治療を受ける子どもたちとの、遊びの中でのタッチセラピー

こちらの講座は、今年の3月〜4月にかけて全6回に渡りシリーズで開催したものです。
受講される方にはすべての講座の録画と、ミニ資料をお渡しします。





 


 

★★ただいま開催準備中★★


















 

▼今すぐ受講できるオンライン講座シリーズ▼▼
(注意:こちらは指導者養成講座ではなく、セラピスト認定は受けられません)
第1弾:小児タッチセラピー →詳細をみる

第2弾:乳幼児タッチセラピー →詳細をみる
第3弾:医療現場でのタッチセラピー →詳細をみる
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
▼タッチセラピーコラム|バックナンバー▼

第1回:子どもの睡眠とタッチセラピー
第2回:施術の同意を得る重要性
第3回:タッチの役割〜絆と愛着〜
第4回:子ども向けマッサージ・タッチを親に指導するメリット
第5回:ベビーマッサージvs小児マッサージ:何が違うの? 
第6回:子どもたちの感覚統合とタッチについて
第7回:小児タッチセラピストってどんな仕事?
第8回:ティナ先生新書「赤ちゃんのためのマッサージ」
第9回:【小児タッチセラピー】特別な診断を受けた子たちへの利点
第10回:災害時に対応する子どもへのタッチ
第11回:【Q&A】ダウン症・痛覚鈍麻・自傷行為のあるお子さんへのタッチセラピー
第12回:ベビーマッサージに関するQ&A 
第13回:医療施設でのタッチによる刺激
第14回:小児タッチセラピーにおける【5つのP】
第15回:【A Work of Heart.】に込められた、ティナ先生の想い
第16回:Don’t Quit Your Daydream!
 

フォローお待ちしております!