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卒業生活動インタビュー【青山かほるさん】

青山さんは名古屋でTEAM GLITTERの代表として、小児障害児専門の訪問医療マッサージのお仕事をされています。

治療にあたるなかで親御さんにタッチケアを伝えています。

タッチをはじめたきっかけを教えてください。

私は元々鍼灸マッサージ師で、友人のお子さんが障害を持っていたということがきっかけで、10年以上前から障害を持つお子さんの治療、マッサージはずっと行っていました。

ティナ先生の講座を受けたのは、障害を持つ人のためのケアをやっている人が、ドクター以外に回りに全然居なくて、「そういうのがあるのだったら参加させてもらおう」って思ったのがきっかけです。

今、どんな活動をしているのですか?

私が治療としての医療マッサージを行うなかで、お母さん方に自宅で出来ることの一つとしてタッチケアをお伝えしています。

タッチケアは私自身がお子さんに行うのではなくて、お母さん方にお教えして、自宅で取り入れてもらうということをしています。

また年に三回程度、難病を抱える子どもや脳性麻痺の子どものお母さんにタッチケアを指導しています。

タッチケアをしていて嬉しかったこと、良かったことはなんですか?

お母さん方が直接子どもに触れるということを伝えられることです。自分でも考えて感覚刺激を取り入れることとかも組み合わせて教えたりしているので、やはりリハビリにつなげていけるという点も、いいんじゃないかなと思います。

お母さんが取り入れたタッチケアについては、いつやっていらっしゃるのかはわからないですけれど、きっと取り入れてくれているんじゃないかなと思っています。

 

青山かほるさんが代表を務めるTEAM GLITTERのホームページはこちら
http://www.team-glitter.com/