はじめての方へ

リドルキッズ協会の資格取得講座はこんな方におすすめ

  • 健康な子供だけでなく、医療ケアを必要とする子供へのタッチケアを学びたい
  • ベビーマッサージやタッチケアのセラピストになって講師として活動したい
  • 国際的に評価されるタッチケアの世界的権威ティナ・アレン先生から直接学びたい

講座一覧

国際リドルキッズ協会では、医療ケアを必要とする子ども達から、健康な子ども達まで、様々な子どもたちに対するタッチセラピーとマッサージの方法について指導しています。

2018年は、9月から講座を開催致します。
ティナ・アレン先生の来日による指導者養成講座は、9月から12月までの3か月間のみとなりますので、この機会をお見逃しなく!

ティナ・アレン氏から学べるのは国際リドルキッズ協会だけ

ティナ・アレン プロフィール

国際リドルキッズ協会代表。
米国UCLAこども病院をはじめとした医療機関にて、医師、看護師、保健師、助産師たちと、ベビーマッサージおよび、小児タッチセラピープログラムを開発。全米各地で、ベビー&チャイルドマッサージの指導者を養成する。
また、国内での活動にとどまらず、タイやベトナムの病院においてもボランティア活動を行い、その功績は数々のメディアにて広く称えられている。
2009年・2010年世界マッサージフェスティバル代表プレゼンター。
全米テレビ番組やNBCなどでも、その活躍が取り上げられている人気講師。

プロフィールの詳細はこちら

ティナ先生からのメッセージ

タッチをして育てることの利点を、世界中の家族に伝えていくことは私の長年の夢でした。
こうして日本に来日し、日本に住む赤ちゃん、子供達、そして、その家族に対してタッチを紹介できる素晴らしい機会をもつことができて、本当に幸運だと思っています。
このベビーマッサージ指導者養成講座をおよび小児ケアマッサージ指導者養成講座通じて、皆さんと一緒にこの夢を共有し、日本全国に住む子供達の生活に良い変化をもたらすことができればと思います。
ひとりではできないことも、みなさんで協力しあえば、多くのことができるものです。
皆さんは、認定ベビーマッサージ指導者および認定小児タッチセラピー指導者となることで、赤ちゃん・子どもとその家族の人生に特別な影響をもたらすことになるでしょう。
リドルキッズ協会は、タッチを育み、こうした理念を共有しながら、世界を変えていく仲間達の集まりです。
みなさん、リドルキッズ協会、そして、JABC日本ベビー&チャイルドケア協会の仲間たちと一緒に感動を分かち合いましょう。

ティナ・アレン

国際リドルキッズ協会について

国際リドルキッズ協会の目的は、愛情のこもったタッチを実践することができる家族や指導者を育成することにあります。
タッチを学ぶことにより私たちは、強く愛情に満ちた繋がりを子どもたちと持つことができるようになるのです。
当協会は、多くの方々にタッチと育児の専門的な事柄を習得して頂くため、学ぶ機会とサポートを提供し続けています。
当協会のトレーニングコースでは、医療ケアを必要とする子ども達から、健康な子ども達まで、様々な子どもたちに対するタッチセラピーとマッサージの方法について指導しています。ベビーマッサージ指導者養成講座をはじめ、小児タッチセラピー指導者養成講座、健康な子ども達のためのタッチセラピー、自閉症を持った子ども達へのタッチセラピー、ガンにかかった子どもたちへのタッチセラピー、脳性まひの子どもたちへのタッチセラピー、NICU(新生児集中治療施設)の子どものためのタッチセラピー、そして、キッズインコンタクトの指導者養成講座を行っています。

講座内容へのこだわり

当講座は、米国医療関係者と開発された安心・信頼のおけるプログラムです。
カリキュラムは最新のベビーマッサージ、タッチに関する調査研究に基づき、常に改訂されています。また、講座で使用するテキストは、100ページ~160ページ以上にも及ぶオリジナルカリキュラムです。
ティナ・アレン氏が、米国の数々の病院をまわり、また、数多くの親子と触れあうことで得た知識と経験がつまっているテキストです。
充実したテキストは、講座修了後も長きにわたって永遠のバイブルとなるでしょう。

講師へのこだわり

ティナ・アレン氏は、国際マッサージフェスティバルの代表プレゼンターであり、カナダでは、親子教育の専門家として表彰されています。また、米国カリフォルニア州では、こどもの研究に従事した権威者としてのトップ5に選ばれ、意欲的な活動を行った権威者に贈られるリチャード・ライダー賞を受賞しています。アレン氏は、アメリカのみならず、カナダ、スゥェーデン、タイ、ベトナムなどでも国際的に、ベビー&チャイルドマッサージの指導者を育成しており、また、各国の病院においてマッサージボランティアを続けていることで有名です。2009年には、ベビーマッサージとチャイルドマッサージの全米バスツアーを実施し、その行動力、情熱、技術が全米のお母さんから賞賛されています。

アフターフォローのこだわり

海外講師による指導者養成講座ですと、その後のアフターフォローが気になる点かと思いますが、当講座では、修了生のその後のスキルアップや独立・開業をJABC日本ベビー&チャイルドケア協会が全面的に引き継ぎ、支援致します。ベビーマッサージ指導者たちが、すぐに使用できる集客用チラシや、マッサージ手順パンフレットなど、卒業生のクラス開講を助けるアイテムを提供しています。協会登録費、年会費などは一切ありません。独立や開業、集客についてなどのお悩みも電話とメールでサポートしています。

障害を抱える子供たち、入院治療を必要とする子供たちへの想い

JABC日本ベビー&チャイルドケア協会が、米国リドルキッズ協会と提携し、本講座を開講するにいたった経緯は、障害を抱える子供たちや入院治療を必要とする子供たちへの想いがあります。昨今、ベビーマッサージクラスの人気は非常に高まっていますが、その多くが健常児のみを対象としたクラスであり、障害を抱えるお母さんたち赤ちゃんたちは、指導を得る機会がありません。また、日本国内には、医療介入を必要とするこどもへのテクニックや病院での経験を積んだベビーマッサージトレーナーは皆無に等しく、ティナ・アレン氏に助けを求めるほかありませんでした。本講座の開講を機に、卒業生たちが、日本全国のお母さんとこどもたちの笑顔を増やしていけることを願ってやみません。

 

 

卒業生の声

こんなに愛の溢れる人に出会えたということだけでも幸せです。セラピストとして仕事していく上でも彼女に出会えたことは財産だと思いますが、それ以上に、人として 本当に出会えて良かったと思っています。

私が受講したのは「トラウマを持つ子供の為のタッチセラピー」でしたが理論をびっちり学ぶというよりは、実際の現状を知り、考えるというところも大きかったように思います。机上の理論だけではなく、実際に色んな子供達に接したティナ先生から感じさせてもらえたものは本当に大きかったです。そして、同じ志を持って参加されている皆さんと情報交換したり、話し合えたのもとても有意義でした。

相手を受け入れることの大切さ、時間をかける大切さなど、大きな心で愛情を持つと言うことを学びました。是非みなさんもティナ・アレン先生のタッチにふれて、感じて下さい。そして、身近にタッチセラピーが出来る人が、どんどん多くなり、子どもたちを守って、育てていく、人たちがふえてくれること願います。

最近『自閉症』『発達障がい』と言われる子どもたちが増えてきています。が、子どもたちに何をしてあげればいいのかは、まだまだ遅れているように感じます。また、早期に障がいと判断され、打ちひしがれる親子を何組も見て来ました。私でも何かできればと思い、ティナ・アレン先生のタッチセラピーを申し込みました。受講して、深い愛情を感じました。タッチの方法など素晴らしく、これを実践してみたいと言う気持ちにさせてくれます。まだ1回しか受講していないので未熟ですが、私も子どもたちと一緒にタッチを通して成長したいと感じる講座でした。

昨年、医療ケア小児タッチセラピーを受講し、ティナ先生、受講生、協会スタッフの方々の子供に対する熱い想いを聞き、私自身も何か出来ることはないか、今年も何か受講したいと思っていました。周りに子育てで苦労しているお母さんが多い事、そのお母さんを癒す効果のあるベビーマッサージなら私にも携われるのではないかと考え受講しました。3日間の講座で、ティナ先生の経験や知識に基づいたたくさんの情報を教えて頂けます。医療従事者でない私でも理解できますし、分からない所、疑問に思った所は皆さんその場で質問できます。他の方の質問でより理解が深まります。何よりデモクラスを実際の親子でさせて頂けるので、雰囲気や、自分に何が足りないかが分かりました。2日目の夜には懇親会もあり、そこで受講生との交流ができます。名刺や連絡先の交換をし、受講後もつながりを持てています。

受講に踏み出すには、なかなか勇気のいる事だと思います。私も迷いました。ただ、ここで学べる知識、ティナ先生のタッチに対する情熱、出会える仲間はとてもいい刺激を与えてくれます。何かをしたくなります。私も今後進みたい道を見つける事ができました。協会の方もしっかりフォローしてくれますのでホームページを見てピンと来た方、是非受講して頂きたいです。

※感想とお写真は一致しない場合があります。

卒業生の感想をもっと見たい方はこちら

 

また、卒業生の活動が多くの新聞、雑誌、TVなどのメディアに取り上げられています。
卒業生のメディア掲載実績はこちら

 

2018年講座開催スケジュールとお申込

 

職種別おすすめ受講モデル

助産師・看護師

理学療法士・作業療法士・医師

小児科看護師・産婦人科看護師

緩和ケア科

学校教育に携わる教師や専門家

保育士・幼稚園教諭

放課後児童デイサービス指導員・児童発達支援指導員・福祉士

臨床心理士・カウンセラー・セラピスト

これらの受講モデルは一例です。
受講講座選びに迷われる場合はお気軽にお問い合わせください。

よくあるご質問

指導者養成講座には誰でも参加が可能ですか?

現在のところ、どなたでもご受講が可能です。今後、医療ケアを必要とする子どもたちのための小児タッチセラピーの普及に伴い、資格保持者のみを選考させて頂く可能性もございますので、ご了承ください。

どのような方たちが指導者養成講座を受講していますか?

看護師、教師、鍼灸マッサージ師、アロマセラピスト、ベビーマッサージセラピストなどの方が受講されています。ベビーマッサージ指導者養成講座への参加は、お教室開講を目指す方がほとんどですが、小児タッチセラピー及び自閉症タッチセラピー講座への参加は、半数以上が看護師や保育士、教師、セラピストの方となっています。

資格取得後、年会費等はありますか?

年会費等は一切ございません。ティナアレン先生来日に伴うスキルアップのための講座は有料となりますので、ご了承ください。来日時に実施される、ティナ先生と訪問するボランティア活動については無料にてご参加頂けます。

小児タッチセラピーⅠとⅡの違いを教えてください

医療ケアを必要とする子どものための小児タッチセラピーIとⅡの内容についてですが、Ⅰでは、小児への基本的なマッサージの方法とダウン症、白血病、脳性まひ、自閉症、関節リウマチなどの16症例の症状についてタッチの方法を学んでいきます。Ⅱでは、脳性まひの子どもへの対応法を詳しく学び、Ⅰで学んだ内容についても実習時間を長くとり、練習を重ねていきます。Ⅰのみでも活動は可能ですが、Ⅱまで続けてお勉強しますとより理解が深まるかと思います。Ⅰでは、小児タッチセラピスト認定証、Ⅱまでご受講いただくと、小児タッチ上級セラピスト認定証をお渡ししています。昨年の例ですと、Ⅰの受講生の半数の方がⅡまで同時に受講し、あとの方は、また翌年に受けられています。Ⅰの後にⅡをご受講お願いしております。

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