【自閉症スペクトラムの子どもたちの症状はマッサージで軽減】

自閉症

自閉症スペクトラムの症状には・・・

自閉症スペクトラムの子どもは、対人とのコミュニケーションが苦手だったり、人と目を合わせることに違和感があったり、触れられることを嫌がる傾向があります。

そのため、話しかけても聞いていないように見えたり、空気が読めない、臨機応変な行動ができないなどと思われがちで、理解されることが難しく、この社会においては生きづらさを感じていることがあるでしょう。

自閉症スペクトラムは、重度の障害から普通に生活ができる程度の障害まで幅が広いため、周囲からは障害とは気付かれにくいケースもあります

そのため、本人だけでなく親御さんも辛い思いやストレスを感じながら過ごしていることもあるのです

 

ティナ・アレン先生はこれまでに、そのような子どもたちや親御さんたちのためにタッチケアの指導を考案し、一人でも多くの人へ伝授することで、世界に広める活動を行ってきました。そのおかげで多くのセラピストたちが養成講座を受講され、世界各地で活躍されています。

自閉症スペクトラムの子どもとその親御さんへのタッチケアの効果

これまで自閉症の子どもへのマッサージケアは、触れることに嫌悪感を抱いているため、有益とはされてはいませんでしたが、ティナ・アレン先生が編み出した方法を実践した結果、多くの親子にその効果を実感していただき、喜ばれています。

マッサージは脳神経を刺激するため、毎日取り入れることで自閉症のさまざまな症状や心の状態を軽減してきました。なかでもセラピストとして最も大事な「心を軽くするケア」は、本人はもちろんのこと親御さんの心身の状態のケアも可能にしています

これは、母親が子どもに触れることにより溢れ出てくる幸せホルモンのオキシトシンが出ることで、子どもへの愛情のレベルが引き上がり、リラックス効果をもたらすためです。

母と子どもが感じる愛のこもった手の温もりは、絆をより深め、心を満たしてくれます

 

私たちは、ティナ・アレン先生とともに、日本でも毎年、小児タッチケアセラピストを養成する講座を開講して、自閉症の子どもたちに心地のよい感覚や気持ち、環境などを伝えるお手伝いしております。

多くのセラピストの方に、ティナ・アレン先生の熱い情熱と世界中の施設の子どもたちに触れている経験と知識に出会っていただき、ご自身でもその効果を実感していただけると嬉しいです。

 

すべての子どもたちへ愛あるタッチを・・・

by ティナ・アレン

 

発達障がい・自閉症スペクトラムの子どもたちへのタッチケアやアプローチは、下記の講座にて習得することができます。
小児タッチセラピーⅠ 大阪2017.4.15~16
小児タッチセラピーⅡ 大阪2017.4.22~23
小児タッチセラピーⅠ 横浜2017.6.1~2
小児タッチセラピーⅡ 横浜2017.6.3~4
小児タッチセラピーⅠ 沖縄2017.5.20~21

自閉症タッチセラピー 大阪or京都2017.5.3~4
自閉症タッチセラピー 横浜2017.5.29~30
自閉症タッチセラピー 静岡2017.6.17~18

国際リドルキッズ協会認定では、ティナ・アレン先生よりタッチケアについて学ぶことができます。
講座では、講義に加えタッチの手法も伝授いたします。
ティナ・アレン先生から直接ご指導いただくことができますのは1~2年に1度です。

定員に限りがございますのでお早めにお申し込みください!

2017年来日講座スケジュールはコチラ⇒http://liddlekidz.jp/application

 

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