小児タッチセラピー

医療ケアを必要とする子どもへのタッチ

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病院や医療関係者の間では、人のタッチが治療や健康に重要であるということが長年知られてきました。患者へのケアでは、背中をなでたり、日常的なマッサージやスキンケアを行うことが多いです。
これは、皮膚や筋肉の張りを保つためだけでなく、人との触れ合いを提供して感情的なサポートや安心感という利点を得る「社会的に受け入れられるための方法」でもあります。同様に手術前後の患者に対し、人との触れ合いを通じて恐怖と混乱をやわらげるために手を握ったりなでたりすることもあります。

適切かつ安全で相手を尊重する方法でタッチを提供するには、十分な計画と十分なトレーニングと指導者による綿密な監督が必要です。しかし、思いやりあるタッチがなければ、感情的にも社会的にも発達する能力が損われてしまう可能性があります。

by ティナ・アレン

ティナ先生の来日も間もなくです!
今年もたくさんの感動と出逢いが待っています!

医療が必要な子どもたちのためのアプローチは、下記の小児タッチセラピー講座にて習得することができます。ⅠとⅡをセットで受講するとより一層理解が深まります。

2017年のティナ先生講座スケジュールはコチラ→http://liddlekidz.jp/

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