小児タッチセラピー

入院患者へのマッサージ治療について

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カリフォルニア大学サンフランシスコ校統合医療Osher センターのマッサージセラピストのマーシャさんは、ベニオフ子ども病院に入院している子どもたち、その両親、そして医療スタッフにストレス軽減効果のあるタッチケアを提供しています。

 2003年より、NICU(新生児集中治療室)やPICU(小児集中治療室)、そして小児腫瘍学病棟の子どもたちの両親はマーシャさんからマッサージを受けることができました。
また、小児腫瘍学病棟の看護師も月に一度マーシャさんからマッサージを受けることができました。

マーシャさんの記事↓
http://www.osher.ucsf.edu/…/treatments-…/inpatient-services/

2015年に、マーシャさんは国際リドルキッズ協会のティナ・アレン先生より、医療ケアの必要な子どもに対するタッチセラピー指導者養成講座ⅠとⅡ、NICUの赤ちゃんに対するタッチセラピー指導者養成講座を受講しました。
それ以来、マーシャさんはNICU、PICU、小児腫瘍学病棟へ入院している子どもたちにもタッチケアを提供しています。

子どもたちの両親はタッチケアを受けるにあたり、看護師や医師に許可を得なくてはなりません。
医師の許可がなければタッチケアを行うことはできません。

寄付金を納めてくださる方々がいるので、料金はかかりません。
子どもたちやその両親は無料でタッチケアを受けることができるのです。

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これまで、ご両親や医療スタッフにしか行うことができなかったタッチケアですが、
ティナ先生から特別な医療処置を受けている子どもたちへのタッチケアの手法を学んだことで
子どもたちにもタッチケアが行き届いた事例です。

医療ケアの必要な子どもたちに触れることは症状を悪化させてしまうと思われていました。
しかし場合によっては、安全な方法でタッチケアを行うことで、症状が軽減されることもあります。

マーシャさんのように直接子どもに対してタッチケアを施すことはできなくても、その方法を保護者の方にお伝えすることで「ご家族のタッチケア」を広めることができます。日本国内で活躍されるリドルキッズ卒業生たちは、ご家族のためのマンツーマンレッスンやグループレッスンなどを提供しています。

長年、医療現場でタッチケアの利点や手法をお伝えしている国際リドルキッズ協会代表のティナ・アレン先生から、直接ご指導いただくことができるのは
残り僅かな機会となっております。ぜひこの貴重な機会に、医療現場でも認められているタッチケアを学びませんか?

ティナ先生の2017年の講座スケジュールはコチラ↓
http://liddlekidz.jp/application

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