ベビーマッサージ

夜泣きを軽減するタッチケアの魅力について

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
Tina-Allen-Liddle-Kidz-Pediatric-Massage (21)

こんにちは、国際リドルキッズ協会の阿部です^^

赤ちゃんの夜泣きは、育児のなかでもとても辛い瞬間です。何をしても泣き止まない赤ちゃんを、一晩中抱っこしたまま過ごした経験がある方も多いのではないでしょうか。タッチケアは夜泣きを軽減する効果があります。あらゆる方法を試しても、どれも効果がなくお母さんは寝不足で体に負担になってしまいますよね。こんな夜泣きにもメリットになるタッチケアの魅力についてご紹介します。

 

赤ちゃんのコミュニケーションについて

 

赤ちゃんをよく観察していると、動いている間、寝ている間に色々な音を発しています。それは呼吸器がまた発達のために起こり、発育とともに消えていきます。その一例としていびきがあります。寝ている時の赤ちゃんは唸るような音を出すことがあり、大人のいびきとは違い口の中の組織が振動するためといわれています。またくしゃみは赤ちゃんが出す音としてお馴染みですよね。鼻の通りをよくする為、明るい光に照らされた時などにくしゃみをしやすいといわれています。そして赤ちゃんは食事の後にしゃっくりをすることがよくありますよね。消化不良ではないかと心配するお母さんも多いようですが、赤ちゃんの神経が発達して横隔膜をコントロールできるようになれば徐々にしゃっくりも消えていきます。

 

赤ちゃんが泣くということの意味について

 

赤ちゃんが泣くのは欲求を誰かに使えるための行為として一番効果的な方法です。もっとも赤ちゃんが泣くのは生後2週間~4週間の時といわれていますが、泣く理由はお腹が空いた、おむつが濡れた、甘えているなど色々な理由があります。生後4か月ごろになると泣く回数も徐々に減り、お母さんも赤ちゃんが欲しがるものをすぐに判断できるように慣れていきます。そもそも赤ちゃんが泣くことはとても自然なことです。一般的な場合の赤ちゃんの泣き方のパターンについて見ていきましょう。

・一日1回激しくなく時がある

・夕方になると激しく泣くことが増える

・泣いたときは抱っこすると泣き止むことが多い

・意味がなく泣くときがある

・成長とともに泣き方も変わり回数が減ってくる

・疲れた時

・不快な刺激があるとき

・体に痛みがあるとき

 

タッチケアが夜泣きを軽減するのはなぜ?

 

タッチケアは赤ちゃんを愛情を込めて癒す方法のひとつです。夜泣きが激しい赤ちゃんは、泣く要因があり欲求を満たす為にお母さんにサインを送っているのです。お母さんは夜泣きをしている赤ちゃんに対して、抱っこや頭、背中をなでて落ち着かせてあげますよね。日中の場合は散歩やドライブなどで違う環境に連れ出すことも効果的です。タッチケアは親子の絆を深める効果があり、大人になってからの精神形成にも重要な意味を持っています。赤ちゃんは生まれてすぐから、親と絆を持とうとしています。人間が幸せになるための原動力であり、親はそんな赤ちゃんの欲求を優しく満たしてあげることが必要なのです。夜泣きをしたときはおむつ交換や授乳などにより解決することもありますが、夜を不安に感じる赤ちゃんは何よりもお母さんからタッチされることが、絆を感じる一番の方法なのです。夜泣きが続く場合は、不快な状況を改善しながらタッチを必ずプラスしてあげましょう。親子の絆が深くなるほど、赤ちゃんは安心して夜泣きをすることはなくなります。大切な絆は短期間で出来上がるものではなく、特に幼少期の間は継続的に十分な愛情を注ぐことが必要になります。

 

ベビーマッサージが赤ちゃんの眠りにメリット

 

タッチやマッサージを続けると、赤ちゃんの睡眠の質が高くなるといわれています。実際の調査でははじめは入眠に20分ほどかかる赤ちゃんが、2週間後には10分以内で眠りについたという結果も出ています。ベビーマッサージは赤ちゃんの不安を取り除く大切なコミュニケーションですよね。寝かしつけもスムーズになると、育児で疲れているお母さんにももちろんメリットです毎日続けることで育児も楽しくなり、さらに素敵な親子関係が形成できる効果を得ることもできるのです。

 

赤ちゃんのストレスを減らすメリット

 

ベビーマッサージを何週間か続けた後、赤ちゃんのストレスの目安になる尿中のコルチゾールの量が減ることがわかっています。赤ちゃんはお母さんとだけでなく、いつも仕事で触れ合う機会が少ないお父さんとも絆を深めないといけませんよね。ベビーマッサージはお父さんと赤ちゃんのスキンシップとして、お互いに心が安定し癒しになるといわれています。1か月間お父さんが寝る前にマッサージをしてあげると、赤ちゃんの表情が豊かになりさらにお父さんも育児に協力的になるという研究結果もあるほどです。育児は両親だけでなく、おじいちゃん、おばあちゃんの存在も赤ちゃんにとって大切ですよね。マッサージやタッチは家族全体の繋がりを強化して皆のストレス改善にもなるのです。赤ちゃんも大人と同様にストレスを感じています。肌の触れ合いは言葉以上に癒しの効果があり、そんな魅力を大切にしたのがタッチケアなのです。

 

ティナ先生との出逢い&タッチケアとの出逢いで、人生が変わる方がたくさんいます!

ティナ・アレン先生の情熱に触れ、一人でも多くの子どもたちへ愛のあるタッチが広まることを願っています。

国際リドルキッズ協会認定では、ティナ・アレン先生よりタッチケアについて学ぶことができます。講座では、講義に加えタッチの手法も伝授いたします。ティナ・アレン先生から直接ご指導いただくことができますのは1~2年に1度です。

今年は、ベビーマッサージ指導者養成講座が、4月28(金)~30(日)@京都と、6月9(金)~11(日)@横浜で開講されます。
残席がわずかとなって参りました。
定員に限りがございますのでお早めにお申し込みください!

講座詳細&お申込みは、コチラ↓

2017年 講座申込み

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

コメントを残す

*