ベビーマッサージ

ベビーマッサージで使うオイルの種類はなに?

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こんにちは、国際リドルキッズ協会の阿部です^^

今回は、マッサージには欠かせないオイルについてご紹介します。

アロマセラピーなど天然素材のオイルは大変ブームになっていますよね。スムーズに肌の上で手を滑らせ、さらに気持ちよくタッチできるオイルは、種類により色々なメリットや効果が異なります。そもそもベビーマッサージは、マッサージをされる赤ちゃんもマッサージをする人もお互いに相乗効果があり、愛情表現として長期的に続けることができる方法です。特にお母さんと子どもの愛情関係には、マッサージやタッチが不足していると子育てにも影響が出るといわれています。

※ベビーマッサージでもオイルを使いますが、オイルが苦手な方もいらっしゃいますし、状況に応じてオイルを使わないで行うこともあります。

 

ベビーマッサージにオイルは必要なの?

 

赤ちゃんの肌は大人と違い、大変繊細で外部の刺激から守る肌のバリア機能が大変弱い特徴があります。大人が使うスキンケア商品では赤ちゃんの肌に強い刺激になってしまう場合もあります。ベビーマッサージをする際は何もつけずに肌を触ると、摩擦になり赤ちゃんのダメージになることもあるので注意しないといけません。マッサージオイルは皮膚に浸透した後、毛細血管を通り血管内に成分が入っていきます。赤ちゃんの発達中の皮膚は大人よりも浸透力が高いので、赤ちゃんに一番適したオイルを選ぶことが必要になります。オイルは保湿だけでなく、肌を滑りやすくする効果もあり、オイルの成分が赤ちゃんの肌を健康にする役目も持っています。ベビーマッサージでは、使用するオイルも慎重に選びたいですね。

 

ベビーマッサージにおすすめのオイルとは?

 

赤ちゃんの敏感な肌に使うオイルはオーガニック系で肌に安全なタイプがオススメです。オイルを選ぶ時に意識したいのが「低温圧搾」もしくは「押出圧搾」のタイプです。この二つはオイルが長く保存できる点やオーガニックである魅力があり、赤ちゃんの肌に安心して使えます。ベビーマッサージで使うオイルは、基本的に無香料で植物性100%、オーガニック系のフルーツや植物系が良いでしょう。低温圧搾のオイルがとても人気がありますが、この抽出方法はオイルの分子の化学組織を変えないまま抽出しています。そのため加熱して抽出するオイルと比較すると有害な物質が少ないため、赤ちゃんにも安心なのです。また値段が安い石油系オイルもあり、一般的には「ワセリン」という名前で知られています。このタイプは鉱物油ともよばれ肌に吸収されにくく、しかも食用として使うこともできません。鉱物油はホルモンに悪影響を与えるリスクもありますので、ベビーマッサージでの使用は避けましょう。

 

オイルを使う前のパッチテストを忘れずに

 

子どもだけでなく、大人になっても敏感肌の人は大勢います。化粧品を買う前に必ずサンプルで試してみないと肌荒れが心配になる場合もありますよね。ベビーマッサージの時はなおさら注意が必要です。オイルを使う前は必ず皮膚のパッチテストを行いましょう。赤ちゃんの腕や太もも2か所程度にオイルをすり込みます。その状態で10分ほど放置してから肌の状態を確認します。発疹や赤くなってしまう場合はそのオイルの使用は避けましょう。

 

オイルの種類と特徴について

 

スイートアーモンド 

特徴は抗炎症の働きや肌にミネラルやタンパクなどの栄養を与えるメリットがあります。乾燥肌に浸透しやすく、肌タイプもほぼ全部に使える魅力があります。オイルは淡い黄色で軽い使いごこちが人気です。

 

アプリコットカーネル

アプリコットの甘い香りのオイルでストレスを減らす癒し効果があります。オイルの成分はビタミンやミネラルが豊富で、肌の新陳代謝を活発にする効果も注目されています。大人にはアンチエイジングとしても人気があり、古い角質を取り除く美肌効果があります。

 

ポリジ

ちょっと聞きなれない名前のオイルですが、栄養豊富でガンマ、リノレン酸、ミネラウ、ビタミンなどがバランスよく含まれています。浸透性が良いため湿疹ができやすい肌に向いています。多少刺激があるため、ベビーマッサージで使用する際はパッチテストを忘れずに行いましょう。

 

アボガド

健康食品のアボガドは美容効果が高く大人にも大変人気があります。成分のビタミンAは肌を強化する働きがあり、ビタミンEは新陳代謝を活性化してくれます。とても濃いオイルのためベースオイルで10%に薄めて使いましょう。

 

ココナッツ

低い気温では個体になる特徴があります。マッサージに使うには多少重い感じがありますが、乾燥肌を治す効果が高くどんな肌タイプでも使える魅力があります。大人ならココナッツオイルを食べてコレステロールを減らすなど、健康食品としても使えます。

 

ホホバ 

化粧品などでもよく聞く名前のホホバオイルですが、脳や脳外垂体のバランスを取る働きがあるため、ベビーマッサージには大変メリットが多いオイルの種類です。皮膚トラブルを改善し湿疹を治す働きもあります。ほかの種類のオイルと比べると酸化しにくい点も人気ですね。

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