タッチケアセラピストと親に大切な環境作りとは

小児タッチセラピー

こんにちは、国際リドルキッズ協会の阿部です^^

今回は、タッチセラピーを子どもにはじめる前に大切な環境作りについてご紹介します。

小児タッチセラピーを行うには、セラピストや親御さんもリラックスした状態で臨むことが理想的ですよね。落ち着いた状態は、タッチセラピーを受ける子どもにもさらに効果が出やすいのです。そこでセラピストや親がリラックスできるためにはどんな方法があるのでしょうか。まずは小児タッチセラピーを行う前にぜひリラックスした環境を整えてみましょう。相手をリラックスさせるためには、まず自分自身がゆったりした気持ちで心を安定させる必要があります。ドキドキしたり時間に追われたようなタッチセラピーでは子どもにも不安が伝わってしまいます。穏やかで心地の良い状態でタッチセラピーをはじめることがとても大切です。

 

弛緩反応のテクニック

ハーバード大学のベンソン医学博士は瞑想による心拍数や血圧の安定効果を明らかにする為に数十年間もの間研究を続けてきました。その結果リラクゼーションを生み出し、ストレス軽減の瞑想に焦点を当てた簡単な練習方法を作り出しました。その種類をいくつかご紹介しましょう。

 

・斬新的筋弛緩法 

全身をリラックスさせる効果があります。

 

・視覚化 

視覚化はストレスの状況から自分自身を解放するための方法です。

 

・呼吸でリラックスするエクササイズ 

呼吸方法は自律神経を安定する効果がありますので、心身ともにリラックスすることが期待されます。

 

子どものエクササイズ  

ご紹介した上記のリラクゼーションのエクササイズを子どもと一緒に行うことで、コミュニケーションが取れ、リラクゼーション効果が高まります。エクササイズをするときは、子どもをリードするように全体的に優しい言葉やゆったりとした動作で誘導するとスムーズに行えます。落ち着いた環境で行いましょう。

下記の方法は、子どもがリラックスしやすくなるエクササイズです。詳しくティナ先生の講座で学びます。

・くねくねのリラクゼーション

・子どもの瞑想 

・体のリラックス 

 

発達障がい・自閉症スペクトラムの子どもたちへのタッチケアやアプローチは、下記の講座にて習得することができます。
小児タッチセラピーⅠ 大阪2017.4.15~16
小児タッチセラピーⅡ 大阪2017.4.22~23
小児タッチセラピーⅠ 横浜2017.6.1~2
小児タッチセラピーⅡ 横浜2017.6.3~4
小児タッチセラピーⅠ 沖縄2017.5.20~21

自閉症タッチセラピー 大阪or京都2017.5.3~4
自閉症タッチセラピー 横浜2017.5.29~30
自閉症タッチセラピー 静岡2017.6.17~18

国際リドルキッズ協会認定では、ティナ・アレン先生よりタッチケアについて学ぶことができます。
講座では、講義に加えタッチの手法も伝授いたします。
ティナ・アレン先生から直接ご指導いただくことができますのは1~2年に1度です。

定員に限りがございますのでお早めにお申し込みください!

2017年来日講座スケジュー&お申込みは、コチラ⇒http://liddlekidz.jp/application

 

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2016年12月7(水)~1月31(火)までにティナ先生の講座を2講座以上お申し込みの方は、1万円割引とさせていただきます。

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