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当協会の特徴

特徴1:講座内容へのこだわり

まず、第1の特徴は講座内容へのこだわりです。当講座は、米国医療関係者と開発された安心・信頼のおけるプログラムです。カリキュラムは最新のベビーマッサージ、タッチに関する調査研究に基づき、常に改訂されています。また、講座で使用するテキストは、100ページ~160ページ以上にも及ぶオリジナルカリキュラムです。ティナ・アレン講師が、米国の数々の病院をまわり、また、数多くの親子と触れあうことで得た知識と経験がつまっているテキストです。充実したテキストは、講座修了後も長きにわたって永遠のバイブルとなるでしょう。

 

特徴2:講師へのこだわり

ティナ・アレン講師は、国際マッサージフェスティバルの代表プレゼンターであり、カナダでは、親子教育の専門家として表彰されています。また、米国カリフォルニア州では、こどもの研究に従事した権威者としてのトップ5に選ばれ、意欲的な活動を行った権威者に贈られるリチャード・ライダー賞を受賞しています。アレン氏は、アメリカのみならず、カナダ、スゥェーデン、タイ、ベトナムなどでも国際的に、ベビー&チャイルドマッサージの指導者を育成しており、また、各国の病院においてマッサージボランティアを続けていることで有名です。2009年には、ベビーマッサージとチャイルドマッサージの全米バスツアーを実施し、その行動力、情熱、技術が全米のお母さんから賞賛されています。日本の卒業生の声もホームページに掲載しておりますので、どうぞ参考にしてみてください。

 

特徴3: アフターフォローのこだわり

海外講師による指導者養成講座ですと、その後のアフターフォローが気になる点かと思いますが、当講座では、修了生のその後のスキルアップや独立・開業をJABC日本ベビー&チャイルドケア協会が全面的に引き継ぎ、支援して参ります。ベビーマッサージ指導者たちが、すぐに使用できる集客用チラシや、マッサージ手順パンフレットなど、卒業生のクラス開講を助けるアイテムを提供しています。協会登録費、年会費などは一切ありません。独立や開業、集客についてなどのお悩みも電話とメールでサポートいたします。

 

特徴4:障害を抱える子供たち、入院治療を必要とする子供たちへの想い

JABC日本ベビー&チャイルドケア協会が、米国リドルキッズ協会と提携し、本講座を開講するにいたった経緯は、障害を抱える子供たちや入院治療を必要とする子供たちへの想いがあります。昨今、ベビーマッサージクラスの人気は非常に高まっていますが、その多くが健常児のみを対象としたクラスであり、障害を抱えるお母さんたち赤ちゃんたちは、指導を得る機会がありません。また、日本国内には、医療介入を必要とするこどもへのテクニックや病院での経験を積んだベビーマッサージトレーナーは皆無に等しく、ティナ・アレン講師に助けを求めるほかありませんでした。本講座の開講を機に、卒業生たちが、日本全国のお母さんとこどもたちの笑顔を増やしていけることを願ってやみません。

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