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2013年11月ティナ・アレン先生が今年もパワフルに来日中です!

2013.11.08更新

こんにちは!国際リドルキッズ協会の市居愛です。いよいよはじまりました!ティナアレン先生の2013年のトレーニングとボランティア活動。

11月2日3日は、自閉症タッチセラピー指導者養成講座を終了し、11月4日には、ティナ先生来日記念講演パワーオブタッチ~愛あるタッチで未来をはぐくむ~が開催され、盛況のうちに幕を閉じました。

そして、今日からはベビーマッサージ指導者養成講座のスタートです。

まず・・・自閉症タッチセラピー講座のご報告。3回目の開講となる今年は、全国各地から療育の先生、作業療法士さん、看護師さん、保育士さん、自閉症スペクトラムのお子さんのお母さん、親子サークルをたちあげるお母さん、ベビーマッサージインストラクターさんなどなど、意識の高い素晴らしい仲間が集いました。

この写真からもみなさんの活気が伝わってきますね~。講義中に飛び交う質問も、子どもへの想いとお母さんたちへの想いにあふれた質問ばかり。みなさんの質問に対し、ティナ先生はひとつひとつ丁寧に、時にユーモアを交えて答えていきます。

自閉症のお子さんは、タッチや触れられることが苦手と思われがちですが、ティナ先生は「その子が好むタッチで触れられていないだけ」と言います。実際に、桜美林大学山口創先生ご協力の下、週に2~3回、3ヶ月間、自閉症スペクトラムの子どもにタッチセラピーをする調査を行いましたが、子どもたちがタッチでリラックスをしたという結果が出ています(この調査報告についてはまた書きますね!)

また、本講座に参加されるお母さんの多くが、すでにお子さんへのタッチを実施しており、その効果を実感して、講座を受けに来てくださっているのですね。

ティナ先生は言います。「私たちは、ひとりひとりの子どもをよく観察し、子どもが望む最善のタッチを見つけてあげなければいけないの」

「自閉症スペクトラム」という言葉でひとくくりにすることなく、ひとりひとりの子どもの好みや性格を重視するティナ先生のタッチは、今年も愛と情熱にあふれています。11月後半のこれからの講座も、引き続き参加可能ですので、ご興味ある方がお気軽にご連絡くださいね!