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災害時に対応する子どもへのタッチ

2018.09.10更新


災害時に対応するタッチを動画でご紹介します。

*お子さんにタッチをする場合は、保護者の方が行いましょう。手から気持ちも伝わります。お母さんの気持ちがリラックスしているときに行いましょう。

①どの場所にタッチをして欲しいか聞きましょう。
②置いておくタッチ:お子さんがタッチして欲しい場所に優しい手を置きます。
③すべらせるマッサージ:上から下に向かって手をすべらせるマッサージです。
④ぽんぽんたたくマッサージ:手をおにぎりをむすぶときのようにまるくしてぽんぽんたたくマッサージです。
⑤くるくるマッサージ:手で円を描くマッサージです。

災害のショックで精神的にも肉体的にも強張り硬直が引き起こされている場合が多くあります。その状態を考慮し、相手にタッチの強さや早さを確認しながら優しくタッチをしましょう。少しでも状態が穏和されることを願ってやみません。

その他様々な症状をかかえるお子さんに対するタッチの情報はこちらでご覧になることができます。
http://liddlekidz.jp/column/

ティナ先生も日本のみなさんのご状況をとても心配されています。大人も子どももタッチが必要な時期です。お互いを優しく包みこむタッチで、この大変なときを乗り越えていきましょう。