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卒業生の活躍 その10 最終回

2018.07.20更新


鶴田里美さんは、発達障害や脳性麻痺児の多動・筋緊張を改善するタッチセラピー教室を全国で開催しています。
また、グループレッスン、プライベートレッスンを行うかたわら、発達支援施設にもタッチケアセラピストとして関わっています。

鶴田さんにタッチを始めたきっかけや、今の活動の様子について伺いました。

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「娘に障害があって、日常生活で困ることも多く、すごく子育てがしにくいなと思っていました。
その時にいろいろな習い事をしましたが、続けられたのはベビーマッサージだけでした。
どこに習いに行っても、体を自由に動かすこととかが他の子と同じようには出来ないので、続けると言うよりも、始めること自体、ハードルが高かったのです。
けれどもベビーマッサージだけは、そこにはすごくたくさんの効果というのはあるのだけれども、やることはすごくシンプルで、ママが触るだけなので、家でも簡単に出来ました。これだったら出来る!と言うよりはこれしか出来ないなと思って娘が5ヶ月の時から続けていました。

けれども、ベビーマッサージって、健常の子向けですよね。

娘は過敏さがあって手をつないで歩くことも出来なかったし、歩けるようになったのは2歳過ぎてからでしたから、”筋力アップ”と言われても、じゃあどうしたらいいのかもわからず......

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