TOP > 活動報告 > 卒業生の活躍 その7

卒業生の活躍 その7

2018.07.17更新


和歌山で看護師をしながら、タッチケアを普及させる活動を行なっている湯川智子さん。湯川さんの活動により「保健室で行うタッチケア」を導入する取り組みが和歌山県の小中学校で広がりを見せています。

Q. 湯川さんがタッチケアをはじめたきっかけとは?

「5年前に重症児者病棟に勤務したのがきっかけです。
重症児者病棟で勤める前に産婦人科小児科にいました。そこでは産後1,2ヶ月したら、お母さんが赤ちゃんをベビーマッサージに連れて来られ、そういうあたたかい光景を当たり前に思っていました。
しかし、転職した重症児者病棟での環境の違いに驚いたんです。幼いお子さんが家族と一緒に過ごす時間や面会がほとんどなかったり、生後すぐから入院している子も居て、だいたい2歳くらいまで入院している子が多かったです。吸引や注射、チューブ類の交換等で肌への不快な刺激を経験しており、触れるだけで緊張するお子さんもいて、手のぬくもり、心地良さを知ってもらえるといいなと思って、ベビーマッサージを学びました。
けれども...
↓つづきはこちら↓

http://liddlekidz.jp/column/interview_yukawa