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卒業生の活躍 その5

2018.07.12更新


宮井文美さんは子育て支援センターや保育園でのベビータッチ&ベビー体操講座と、自宅や訪問での医療ケアが必要な子どものための個別タッチケア教室をしています。
そして、この春から念願だった兵庫県立こども病院のGCUに、タッチケアスペシャリストとして関われることになりました。
宮井さんにタッチをはじめたきっかけや、今の活動の様子をうかがいました。

Q.宮井さんがタッチケアをはじめたきっかけとは?

A.「タッチの入り口はベビーマッサージでした。
看護学校の教員をしていた私は多くの学生に接するなかで、生きづらさやしんどさをかかえている方に出会うことが多くありました。その方たちと関わっていくなかで、乳児期からの親子関係が出発点になっているのではないかと考え、乳児期の親子に関わる仕事をしたいと思うようになりました。そして看護教員をやめることにしました。
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