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免疫機能へのタッチセラピーの効果

2018.04.08更新

大規模な都市部大学病院の外来診察室から採用したHIV+の若者を無作為に振り分け、12週間にわたり週2回マッサージ治療または漸進的筋弛緩法(ぜんしんてききんしかんほう:筋肉を緩めることでリラックスした身体感覚を高める方法)を受けました。
処理効果の評価として、12週間の治療の前後に参加者の抑うつ、不安、免疫の変化を評価しました。マッサージ治療を受けた者と弛緩療法を受けた者は、不安が減少し、抑うつ状態も改善された結果が報告されました。
また、12週の研究の終了までの間に免疫機能をも増強されたことを示し、免疫の変化においては、ナチュラルキラー細胞数(CD56)やCD56+CD3-の増大が見られました。
加えて、HIV疾患経過マーカーCD4/CD8比とCD4の数は、マッサージ治療群のみ増加した結果が報告されました。
byティナ・アレン
上記は、小児タッチセラピーのテキストより抜粋しました。
当協会のベビーマッサージを卒業された生徒さんからも「ベビーマッサージをしているお子さんは風邪や病気にかかりにくいように感じます。」という声をいただくことがあります。愛のあるタッチによって免疫力があがるのでしょうね。
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・自閉症タッチセラピーⅠ@10月18㈭~19㈮
・自閉症タッチセラピーⅡ@10月20㈯~21㈰
【名古屋】
・小児タッチセラピーⅠ@10月27㈯~28㈰
・自閉症タッチセラピーⅠ@11月3㈯~4㈰
【東京or横浜】
・ベビーマッサージ@11月9㈮~11㈰
・小児タッチセラピーⅠ@11月15㈭~16㈮
・小児タッチセラピーⅡ@11月17㈯~18㈰
・自閉症タッチセラピーⅠ@11月22㈭~23㈷
・自閉症タッチセラピーⅡ@11月24㈯~25㈰
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