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【発達障がい・自閉症スペクトラムの子どもたちへのタッチについて】

2016.09.20更新



発達障がいや自閉症の子どもたちに日常的にタッチセラピーを行うことで、突発的な行動が少なくなり、友達と遊ぶときの社会性を向上させることが調査結果により明らかとなっています。また、タッチセラピー後は、周囲に気を配るようになるとも言われています。タッチセラピーをすることで、子どもの注意力を向上させ、接触嫌い、衝動性などを軽減することができると言われているのです。
 
 
ゆったりとリラックスする
リラックスすることで、眠りやすくなる
ストレスを減らす
筋肉のけいれんを和ら接触刺激や肉体的感触に慣れる 
といった利点があげられます。
 
 
子どもたちの多くは、感受性が強く、それが負担となっているため、周囲への意識や感覚に欠けていることがあります。そのため、タッチセラピーの最中は、子どもが発する全ての合図に注意をむける必要があります。なかには、言葉を上手に使うことができない子どももいます。そのため言葉ではない会話、合図にも気を配ることがとても大切です。
 
 
By ティナアレン
 
発達障がい・自閉症スペクトラムの子どもたちへのタッチケアやアプローチは、下記の講座にて習得することができます。
 
 
 
 
国際リドルキッズ協会認定では、ティナ・アレン先生よりタッチケアについて学ぶことができます。
講座では、講義に加えタッチの手法も伝授いたします。
ティナ・アレン先生から直接ご指導いただくことができますのは1~2年に1度です。
 
定員に限りがございますのでお早めにお申し込みください!