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子どもはふれあい(触覚の刺激)を必要としています。

2016.09.16更新

 
 
乳幼児や児童は多くの触覚刺激を必要としています。
触れることの欲求は、頻繁に抱きしめたり、ぽんぽんと軽く優しく叩いたり、手を握ったりして愛情と気配りが伝わることによって満たされます。
 
幼い子どもは保護者に抱きついたりキスをしたり寄りかかったりして自分からコンタクトをとってきます。大人の文化では当たり前の社会的距離をとることをまだ学んでいないのです。
 
保護者はこうした子どもからのふれあいを無視したり拒否をするふりをしたりしては絶対にいけません。子どもにとって、触れることや物理的な近さは人とコミュニケーションをとるための基本であり必要不可欠な形なのです。
 
by ティナアレン
 
 
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