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健全なタッチの良い効果について

2016.09.14更新


子どもたち、両親、そして教育者たちは、子どもたちが安心して、傷つくことなく、仲間同士で思いやりを築くための答えを探しています。
人それぞれのタッチや触れあいの経験は、家族や文化がどうタッチについて受け止めているか、長年に渡り築き上げてきた信念、そして仲間との経験、などを含む環境によって影響を受けています。
そのため、すべての子どもたちが、健全で、愛情のこもったポジティブなタッチを一生通して受けることは必須なことと言えるのです。

また、子どもたちが受けるタッチの種類に応じて、彼らの脳にも直接的な影響が与えられます。
生まれてから五才から七歳になる時期は、脳の発達が著しい時期なため、健全なタッチを教えることはもっとも重要な時期といえます。
この時期の子どもたちは感覚刺激に非常に敏感です。

マッサージやタッチセラピーの調査研究によれば、健全なタッチはコルチゾールのレベルを下げ、セロトニンを増やし、結果として暴力や攻撃的行動を抑える効果があるといわれています。

私たちは、安全で健全なタッチを取り入れることで、子どもたちの将来に大きな効果をもたらすと信じています。
その結果子どもたちは、面倒を見てもらっている、愛されていると感じ、良い意味で彼らの将来に影響を与える適切な選択をできる力を与えられていると感じられるようになるのです。

by ティナ・アレン

国際リドルキッズ協会認定では、ティナ・アレン先生よりタッチケアについて学ぶことができます。
講座では、講義に加えタッチの手法も伝授いたします。
ティナ・アレン先生から直接ご指導いただくことができますのは1~2年に1度です。

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