TOP > タッチに関する研究レポート > タッチ・セラピー の効果

タッチ・セラピー の効果

2016.09.13更新


 

多くの医療従事者が、発作を起こす子どもたちの治療に代替療法を使う利点を探っています。

調査によると、マッサージ・セラピーなどのリラクゼーション・テクニックを利用した人のうち50%以上で、発作の頻度が減っています。 ...
発作は必ずしもストレスによって引き起こされるわけではありませんが、ストレスや緊張のレベルが下がると、多くの発作性疾患が減り、実際に子どもたちの発作も減る可能性があります。


調査結果によると、マッサージ・セラピーはリラクゼーションを促進し、一部の発作の引き金と見られるストレスの低下に役立ちます。

by ティナ・アレン

上記は、医療ケアを必要とする子どもたちのための小児タッチセラピー講座Ⅱのテキストより抜粋しました。

ティナ先生の講座をご受講された看護師さんがおっしゃっていました。
「治療をしている子どもたちにタッチケアを続けていると、治療への怖さや痛み、発作などの症状が軽減され、落ち着きや笑顔が出てくる子どもが増えました。

その結果、医師から「この子へタッチをしてくれないか?」と依頼を受けるようになりました。

院内でタッチケアができる看護師が私一人なので、もっと多くの看護師にタッチケアを広めていきたいです。」言ってくださいました。

医療が必要な子どもたちのためのアプローチは、下記の小児タッチセラピー講座にて習得することができます。
ⅠとⅡをセットで受講するとより一層理解が深まります。

詳しくコチラ→http://liddlekidz.jp/application

医療ケアを必要とする子どものためのタッチセラピー講座Ⅰ
4月15日(土)ー16日(日)2日間 大阪
5月20日(土)ー21日(日)2日間 沖縄
6月1日(木)ー2日(金)2日間 東京or横浜

医療ケアを必要とする子どものためのタッチセラピー講座Ⅱ
4月22日(土)ー23日(日)2日間 大阪
6月3日(土)ー4日(日)2日間 東京or横浜

お申込みはコチラ!
http://liddlekidz.jp/application

img_1434