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フィリピンでのボランティア活動【活動報告15】

2016.02.11更新

Concordia Children Servicesという児童養護施設を訪問しました。
この施設は、国際的に認められたNGOであるPCNCとフィリピンの社会福祉開発省が管理しています。

ハウスペアレント(児童指導員)が親の代わりに0-4歳の育児放棄され、ネグレクトを受けた子どもたちを育てています。
また、4歳以降も子どもたちは教育の援助も受けることができ、学校に通うこともできます。


施設を訪問すると、外の広場に子どもたちが集まっていました。

9‐11歳の女の子たちに折り鶴の折り方を教えてあげると、
少し恥ずかしそうに
「ありがとう!」
と言ってくれました。
この施設には以前、日本人の女性が日本語を教えに来たことがあるそうで
子どもたちは日本人の私を見ると覚えている日本語で話しかけてくれました。

外で遊んでいた子どもたちとは、みんなでタッチをしあえるように円を作り、ストーリータッチを行いました。

年上の子が、年下の子へ、ストーリータッチを通じて交流をしていて
労り合う絆を感じました。

キッズヨガや、
忍者ゲームなど、ボランティアメンバーと子どもたちみんなで
全身を使って外で遊びました。

室内には、0-4歳の子どもたちが遊んでいました。
初めはアイコンタクトが取れなかった赤ちゃんが
ティナ先生とのコミュニケーションやタッチを通じて
表情豊かな反応をしてくれるようになったことが印象深かったです。

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