フィリピンでのボランティア活動【活動報告13】

フィリピンで最も古い慈善施設を訪問しました。
その歴史は200年以上もさかのぼります。

Hospicio de San Joseは、カトリック教会の修道女が
孤児や家や家族を失った高齢者をケアしている施設です。

この施設は、とても広く多くの方々が生活をしています。
施設内には、小さなクリニックやリハビリ室もあります。

二日間のボランティア活動の中、
二日目は、高齢者の方々のお部屋を訪問しました。

フィリピンでは、おばあちゃんのことを「Lola」と呼びます。
楽しくお話をしながら、Lolaへタッチを行いました。

Lola ROSITAさんは、
タッチの途中、
「ありがとう」と日本語を話してくださいました。
また、脚へのタッチをしていたときは、リラックスしてくださったようで
しばらく寝ておられました。

タッチを通じて、
日本語とタガログ語のつながりを感じました。

後半は、施設の修道女や職員へ、タッチの手法や効果についてのクラスが開かれました。
男性職員も参加されていたのですが
真剣な眼差しでタッチの練習をされ、
「頭へのタッチはどうやったらいいでしょうか?」と
16歳の男性職員が質問をしていました。

この施設に暮らすすべての方に
健全で安全なタッチを届けたい、そんなまっすぐな想いが伝わってきました。

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