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フィリピンでのボランティア活動【活動報告8】

2016.02.11更新

カトリック教会宣教師の方々によるケアが施されている高齢者施設と
多くの脳性まひの子どもたちが暮らす施設を訪問しました。

フィリピン語で、
おばあちゃんは「Lola」
おじいちゃんは「Lolo」といいます。
ボランティアメンバーは、施設に暮らす方々に「Lola」、「Lolo」と話しかけ
交流を深めました。


障害を抱える子どもたちは、
寝たきりの子へは、優しく包み込むような触れ合いをし、
身体を動かすのが大好きな子どもたちとは、
ジャンプしたり、走ったり、歩く練習をしたり
遊びを通じた交流をしました。

初めはアイコンタクトが取れなかった子も
タッチや遊びを通じて徐々に表情が和らぎ、
笑顔溢れる一日となりました。

また、セブ市の市長から、
ボランティアメンバーへ表彰状が送られました。

国や地域に関わらず、
「少しでも多くの子どもたちにタッチを届けたい」
そう願う方々の想いが繋がった瞬間でした。

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