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長崎県に初進出します!

2015.11.28更新

これまで、ティナ・アレン先生による指導者養成講座は関東から始まり、
皆様の強いご希望を沢山いただき去年度より関西進出をいたしました。
そして今年度は、国際リドルキッズ協会として初長崎県で講座が開講されます。

講座:医療ケアの必要な子どもに対する小児タッチセラピー指導者養成講座Ⅰ
日程:2016年1月9日(土)~10日(日)9:30-17:00 (初日は10時スタート)
会場:長崎県内(会場はお申し込みが完了された方に随時お知らせいたします。)
講座へのお申し込みはこちら

本講座は、医療ケアを必要とする子どもたちのための小児タッチセラピーを学び、その方法を伝授していく方を育成する指導者養成プログラムです。看護師、保育士、教師といった子どもたちに携わるプロの方々はもちろんのこと、障がいや医療ケアを必要とする子どもたちと親をサポートしていきたいと願うすべての方々を対象に、ティナ・アレン氏が米国の医療従事者たちと開発したプログラムを直々に指導いたします。

2日間の講座では、小児タッチセラピーの技術と理論、年齢・病状に応じた接し方やコミュニケーション、入院治療を受けている子どもたちへの接し方とマッサージ法、小児タッチセラピーに関する調査研究と利点、病と闘う親子への指導法など、日本ではまだ広まっていない小児ケアの指導法が伝授されます。
国際リドルキッズ協会より「小児タッチケアセラピスト認定証」が授与されます。

<卒業生の言葉>
ティナ先生はとても魅力的で、言動、表情どれも愛があふれていました。憧れます。一般的なベビーマッサージは学んでいましたが、現在勤めている重症心身障害者の病棟では緊張の強い患者様が多く難しさを感じていました。今回の講座では、緊張の強い場合、弛緩している場合など症状別のタッチを知ることができました。また、どのように病院でタッチケアを取り入れていけばいいのかまで教えて頂き、タッチケアをどんどん広げていきたいとおっしゃるティナ先生の思いを感じました。2日間あっという間でした。ありがとうございました。来年も是非参加させていただきたいです。
医療ケアが必要な子どもへのタッチケアを学ぶ機会はあまりないですし、ただタッチケアを学ぶだけでなく、子どもとのコミュニケーションのとり方。おもちゃや健康グッズを使用してのタッチケアなど、内容もりだくさんでした。医療ケアの必要な子どもはもちろん親、兄弟への配慮など気配り等も大変勉強になりました。何よりティナ先生は素敵で、たくさんの方に出会って頂きたいと思います。
2014年受講生

「ティナ先生と出会って・・・」
元気に生まれてくるのが当たり前だと思っていた出産。次男との生活は、想像もしていなかった日々の連続でした。原因も分からないまま通院や入院の繰り返しの日々の中、辛い治療をしている息子を目の前にして『母親なのに、何もしてあげられない・・・』そう思っては下を向く日々ばかりでした。そんな時、大きな衝撃を受ける出会いがありました。ティナ・アレン先生との出会いです。先生は、キラキラした笑顔と愛情溢れる素晴らしい先生でした。ハンディキャップのある子ども達の心とからだに寄り添っている先生の姿に母親の私のこころもすーっとほぐれていきました。ハンディキャップのある子ども達は様々な症状を持っています。その不快な症状を生活の一部にタッチケアを取り入れることにより、軽減することができ、子どもの状態がびっくりするほど改善され、触れることで言葉を使わなくても心が通っているのを確かに感じることができるようになっていきました。私たち家族にとって今タッチケアは息子と心を通わせるとても大切な時間となっています。また、現在長崎市の子育て支援センター等でベビーマッサージ教室、ハンディのある子どもを持つ親の集まりを開催し、タッチのワークショップを開催しています。息子がくれたたくさんのご縁に感謝する毎日です!
吉田雅美さんより

<Form TINA>
治療中の子どもたちは、肉体的にも精神的にも様々な困難を抱えているため、その状況に合わせたマッサージの技術が求められます。本講座では、そうした子どもたちに対する手技方法を学び、また、個々の子どもたちの状況にどのように適応していくべきか、その利点や重要性についても考えていきます。さらに、セラピストは、マッサージの前、最中、終了後と、子どもたちひとりひとりのことを考え、対応していくことが求められます。医療ケアを必要とする子どもたちと接するにあたって、最も重要なことは、子どもたちに尊敬をもって接する方法を理解することです。私たちは常に、ひとり一人の子どもたちに対して、彼らの状況に応じたプライバシーを尊重していかなければなりません。本講座では、子どもたちを尊重し、注意深く配慮しながら、正しい方法でマッサージを紹介していく方法を伝授していきます。

講座へのお申し込みはこちら

九州地方での医療ケアの必要な子どもに対する小児タッチセラピー指導者養成講座は毎年開講できるとは限りません。
ご受講をお考えの方は是非この機会にお申込みくださいませ。

講座翌日の1月11日には、パワー・オブ・タッチ・フォーラム in 長崎~生まれてきてくれてありがとう~を開催いたします。

パワー・オブ・タッチ・フォーラム in 長崎~生まれてきてくれてありがとう~
2016年1月11日(月・祝)
13:30-15:50 (12:00開場)
会場:長崎ブリックホール国際会議場
参加費:1000円(当日1500円)
託児あり:有料(お申し込みは12月15日まで)
フォーラムへの事前ウェブ申し込みはこちら

<プログラム>
12:00 開場
13:30 開演 オープニング 「みのり園」の子どもたちによるアトラクション
13:40 開会の挨拶 長崎市ハートセンター長 穐山富太郎先生
13:50 ティナ・アレン先生 講演&ワークショップ、参加者との交流
15:20 子育て支援、妊娠相談の現場から・・・
15:30 スライドショー「うまれてきてくれてありがとう!」
15:50 閉会
※ラウンジにて雑貨ブース販売
①12:00~13:15 ②閉会後~16:30

<関連団体(フォーラム)>
主催:国際リドルキッズ協会・NPO法人おなかの赤ちゃんヘルプライン
共催:JABC日本ベビー&チャイルドケア協会・長崎いのちを大切にする会
後援:長崎県・長崎市・長崎県教育委員会・長崎市教育委員会・長崎県私立幼稚園連合会・長崎市保育会・長崎市医師会・長崎大学医学部保健学科・長崎県看護協会・長崎県助産師会・長崎県社会福祉協議会・長崎市社会福祉協議会・長崎新聞社・NBC長崎放送

貴重なこの機会に是非皆さまお誘いあわせの上ご参加くださいませ。
このような機会を作ってくださった長崎県の方々へ心より感謝申し上げます。

ご受講・お申込みに関するお悩みなどいつでも受け付けております。
お気軽にご相談くださいませ。

TEL/FAX:0466-77-5026 受付時間9:30-16:30(土日祝日を除く)
Mail:info@liddlekidz.jp

なお、WEB上での決算の方法がわからない方、ご不安がある方は、下記申込フォームよりご連絡ください。ご受講をお悩みの方もこちらからお申込みください。決算が確定するまでは、本申込とはなりませんので予めご了承くださいませ。

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