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2015年11月12日今年度初のボランティア活動報告

2015.11.14更新

2015年11月12日
今年度初のボランティア活動に行きました。

医療ケアが必要なお子さんや、親御さん、施設職員さんがご参加くださいました。

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親御さんからのご質問に答えるティナ先生

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11名の国際リドルキッズ協会卒業生のボランティアがティナ先生と共にタッチを伝えました。



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1年365日、世界各国の医療施設や教育施設を飛び回り、タッチセラピーを伝え続けているティナ先生ですが、各種研修の合間を縫い、医療施設や教育施設でのボランティア活動にも取り組んでらっしゃいます。

これまでに、国立成育医療センターをはじめとした医療機関に訪問し、1回の訪問で90分ほどの小児タッチセラピーのワークショップを開催して参りました。このワークショップでは、医療施設に通われるお子さんと保護者の皆さんを対象に、お子さんへの基本のタッチの方法をはじめ、便秘や夜泣き、筋肉の硬直や痙攣など症状に応じてどのようにタッチを変えればよいかということをお伝えしています。

ティナ先生来日期間中にボランティア小児タッチワークショップを開催したいという医療施設を募集いたしております。

時間:1時間半~2時間程度 1時間のワークショップの後、30分程度の質疑応答時間を設けます。

講師:国際リドルキッズ協会代表 ティナ・アレン氏と通訳

参加者:医療ケアを必要とするお子様と保護者の方、医療ケアを必要とする大人やスタッフの方も歓迎いたします。

参加費用:無料

内容:医療ケアを必要とする子どもへタッチセラピーは、米国の数々の研究結果によりその成果が認められております。例えば、筋肉の緊張、関節可動域、呼吸機能、睡眠パターン、消化機能、運動機能などについての改善点が認められ、また、子ども達はタッチセラピーを受けたことで、日ごろのストレスや不安が減少したという報告もあります。ゆっくりと触れていくことで、子ども達は非常にリラックスしていきます。本ワークショップでは、毎日できるタッチセラピーの基本をはじめ、親子でできるストーリータッチやお子さんの症状に応じたタッチセラピーの方法お伝えしていきます。また、ワークショップの最後には、保護者・スタッフの皆さんからの質疑応答の時間も設けさせて頂きます。

このボランティア活動には、ティナ先生の他、ティナ先生から研修を受けたセラピストたちがサポート役としてお手伝いをさせて頂いております。

<これまでに訪問させて頂いた施設>
国立成育医療センター/東京都小児総合医療センター/大阪市立総合医療センター/東大寺福祉療育病院/西宮すなご医療センター/東京都立北療育医療センター/世田谷区立松沢小学校/障がい福祉センターひかり/聖フランシス子ども寮/白鷺養護学校/横浜市立藤が丘小学校/千葉県立国府台小学校/放課後デイサービス まめの木/すこやか保育園/綾瀬市立もみの木園 ほか多数

ボランティア先は、スケジュールと移動方法などを考慮した上で決定させていただきます。
ボランティア受け入れご希望の方は当協会へお問い合わせください。
来年度の来日期間中に優先的にボランティア活動先とさせていただきます。

すべての子どもたちに愛あるタッチを広められるよう、沢山のご連絡を心よりお待ちしております。

TEL/FAX:0466-77-5026 受付時間9:30-16:30(土日祝日を除く)
Mail:info@liddlekidz.jp