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国際リドルキッズ協会認定指導者の心得

2015.09.22更新

 

<常に学び、成長すること>

指導者になるということは、包括的なトレーニングプログラムに参加し、これから先に広がる素晴らしい旅への一歩を踏み出すこととなります。講座を修了したからといって、勉強は終わりではなく、むしろ、指導をしていく過程で、様々な家族や子どもたちと出会い、学び、成長していくことでしょう。クラスでは、赤ちゃんの予想外のハプニングにより、計画どおりにクラスが進まないことがよくあります。どうすればうまくクラスをまとめられるのか、また、どうすれば知識を深めて成長することができるのかといったことは、指導の経験を積みながら学んでいく必要があるのです。

 

<自分の意識を常に高めていること>

指導者自身が“感じる”ことに注意を払い、その感情を生徒さんにもわかるように表現することは、クラスを指導する上でも、お母さんたちとお話しをする上でも非常に大切なことです。クラスに参加するご家族や赤ちゃんには、心地よく、リラックスし、歓迎されていると感じてもらいたいものです。自分自身をよく知り、自分自身に注意を払うことができれば、他人にも注意を払うことができるようになります。

 

<創造性>

自分らしいクラスを展開するためには、創造性が必要です。クラスで使う自分の教材を用意し、その教材をオリジナルなものに作りなおしていきましょう。教材では、自分の個性を出すことが大切です。また、指導に対する熱意も伝わるようにしましょう。指導者の熱意があれば、参加したお母さんお父さんは、子どもたちにベビーマッサージやタッチを続けたい!と思うでしょう。熱意は人から人へと伝わるものなのです。

 

<柔軟な対応>

クラスでは、柔軟に対応していく力が非常に大切です。予定通りにクラスを始めようとしても、赤ちゃんが眠ってしまったり、お母さんが予定の時間に遅れてきたりすることはよくあることです。こうした状況に対応し、参加者全員に質の高いクラスを提供するためには、臨機応変な力が必要です。また、自分の住んでいる地域の状況に合わせて、クラスの開始時間などを調整していくことも大切でしょう。

 

<プロフェッショナリズム>

プロらしく振る舞うと、周りの人はより熱心に耳を傾けてくれるものです。クラスの間は、自分の頭の中を整理し、自分自身をコントロールし、時間どおりにクラスを進めていく必要があります。指導者がプロらしく振る舞うことで、参加者は安心することができるでしょう。

 

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