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小児タッチセラピーⅠとⅡの違い

2015.08.26更新

 

こんにちは。国際リドルキッズ協会事務局です。

今日は、良くあるご質問の中から、「小児タッチセラピーⅠとⅡの違い」についてご紹介したいと思います。

国際リドルキッズ協会では、「医療ケアの必要な子どものためのタッチセラピー指導者養成講座Ⅰ」と「医療ケアの必要な子どものためのタッチセラピー指導者養成講座Ⅱ」の二つの講座がございます。

医療ケアを必要とする子どものための小児タッチセラピーIとⅡの内容についてですが、

Ⅰでは、小児への基本的なマッサージの方法とダウン症、白血病、脳性まひ、自閉症、関節リウマチなどの16症例の症状についてタッチの方法を学んでいきます。

Ⅱでは、脳性まひの子どもへの対応法を詳しく学び、Ⅰで学んだ内容についても実習時間を長くとり、練習を重ねていきます。

Ⅰのみでも活動は可能ですが、Ⅱまで続けてお勉強しますとより理解が深まるかと思います。

Ⅰでは、小児タッチセラピスト認定証、Ⅱまでご受講いただくと、小児タッチ上級セラピスト認定証をお渡ししています。

昨年の例ですと、Ⅰの受講生の半数の方がⅡまで同時に受講し、あとの方は、また翌年に受けられています。Ⅰの後にⅡをご受講お願いしております。

また、ⅠとⅡに分かれる前に「医療ケアの必要な子どもに対するタッチセラピー指導者養成」をご受講された方は

Ⅰを受講したこととみなされ、Ⅱをご受講することができます。

 

何かご不明点やご不安なことがございましたらいつでもお気軽にお問い合わせください!

 

医療ケアの必要な子どもへのタッチセラピー指導者養成講座Ⅰ&Ⅱ

NICUの子どもへのタッチセラピー指導者養成講座

自閉症スペクトラムの子どもへのタッチセラピー指導者養成講座

ベビーマッサージ指導者養成講座

キッズインコンタクト指導者養成講座

NEW!小児がんの子どもへのタッチセラピー指導者養成講座